ボトックスによる期待させる効果
ボトックスで小顔になるメカニズムとは、顔の筋肉の発達を抑えて、
顔を小さく見せる手段です。
ボトックス注射をエラの張っている部分に注入することで、筋肉を麻痺させるので、徐々に筋肉が退化して小顔になります。
内出血や腫れがほとんどなく、メスを使わないでプチ整形ができます。
ふくらはぎ痩せなどにも駆使されています。
ししゃも足など、筋肉が盛り上がった足に効果的で、ボトックスを注射することで、徐々にふくらはぎが細くなっていきます。
そしてしわとり効果ボトックスを注入することで、注入部分の筋肉の動きが麻痺し、しわを軽減する効果があります。
また、表情によるしわとりには、ボトックスが適していますが、皮膚のたるみによるしわにはヒアルロン酸が適しているので、同時に行うとより効果的です。
多汗症治療ボトックス注射を注入することで、多汗症による発汗を抑える、メスを使わないわきがのプチ整形です。
ボトックスでの治療は、脇だけでなく、手掌や足裏などには非常に効果が期待できます。
ボトックスはタンパク質の一種で、わきの下に注入することで、多汗症やわきがの原因であるアポクリン腺やエクリン腺の活動を抑制するので、多汗症に対策には意味のある整形手術です。
ボトックスは安全なのでしょうか!?
ボトックスは安全なのでしょうか!?
注意点とその安全性についてです。
注射後に、針の跡が点状に残ることがあります。
通常は2〜3日で改善し、お化粧で隠せる程度です。
額のボトックス治療の数時間後に頭痛が生じる場合があります。
この現象は筋緊張のバランスのくずれなどが原因です。
通常の頭痛薬の内服でおさまります。
治療後すぐに横になったりマッサージを行なうと、ボトックスが周囲に拡散し、デザイン通りの仕上がりにならないことがあります。
治療後4時間は、横にならないで下さい。当日のマッサージは控えたほうがよいです。
そしてボトックスの安全性についてです。
安全性ボツリヌス菌は食中毒を起こす菌として知られていますが、食中毒を起こすボツリヌス毒素の量は3万単位程度と大量です。
一方、美容に使用される量は、2.5〜100単位と非常に少量であり、中毒をおこす心配はありません。
眼瞼けいれんの治療薬として、厚生労働省の認可を受けています。
アメリカではシワ取りの治療法としてFDA(米国食品医薬品局:日本の厚生労働省にあたる)の認可を受けています。
ボトックスは、安全性は多くの臨床例で実証されています。
安心して施術に臨んでよいでしょう。
気になるボトックスの料金体系
目安としての料金なので詳細は美容外科クリニックに直接問い合わせて確認するとよいでしょう。
まずしわ治療ですが、部分的なしわ治療であれば一般的に3万円〜6万円程度となっています。
当然ながら治療する部位が広くなればなるほど、費用は高くなります。
顔全体を行った場合は、15万円以上かかり、クリニックによっては30万円以上するところもあります。
多汗症・わきが治療は10万円〜15万円程度、小顔治療は10万円前後を目安とすればよいと思います。
ボトックス注射の費用の注意点としては、施術後にボトックスの追加注入がクリニックによっては初回と同じようにかかる場合があります。
中には一定期間の追加注入は無料で行うところもありますので、事前カウンセリングでチェックする必要があると思います。
ボトックス注射の料金・費用は治療を受ける美容外科クリニックによって違います。
しわ治療にしても眉間のしわや額のしわ、目じりや口の周り、あごのしわなど部位によっても料金は異なります。
またボトックス注射には様々な種類があります。
しわ治療以外にも、わきが・多汗症治療やエラ・小顔治療などボトックス注射による治療目的によっても料金が違って設定をされているようです。
念願の小顔とボトックス
小顔とボトックス効果についてみておきましょう。
顔の大きさは肉ずきや骨格だけで決まるのではなく、エラ部分の筋肉が発達することで、盛り上がり顔が大きく見えてしまうこともあります。
ボトックスを使った小顔術はボトックスを注入することで、必要以上に発達した筋肉を痩せさ、短時間で簡単に小顔を実現します。
ボトックスの注入後、2〜3日程度奥歯に力が入らないような感覚がありますが、支障はありません。
効果が表れるのは約1ヵ月後くらい待つ必要があります。。
より確実な効果を出すために、基本的には3ヶ月ごとに2回から3回程度の注入をおすすめしておりますが、人によっては1回でも芳しい結果がもたらされる方もいるようです。
ボトックス注射の長所と短所
ボトックス注射の長所は何といってもその「手軽さ」にあります。
ボトックス注射治療は施術時間も顔の部分的なしわ治療なら10分程度と短く、ダウンタイムもほとんどないのがいいところです。
信じられないことに入院の必要もなく施術当日から日常生活に戻れます。
また安全性も高く、副作用やアレルギー症状のおそれはほとんんどないのも長所です。さらに効果も表れやすく、早ければ1週間程度で効果を感じ、徐々にボトックス効果が高まってきます。
ボトックス注射の短所としては、他のさまざまなプチ整形と同様に効果が一時的であるということです。
個人差はありますが、通常半年〜1年程度で効果がなくなってきます。
見方を変えれば、たとえ治療効果に不満があっても数ヶ月で元に戻る安心感はありますが、もっと長期的な効果を望む方にとってはものたりなく感じてしまうでしょう。
そして治療対象である「しわ」や「わきが」などにしても、軽いものであれば効果がでてきますが、深いしわや重度のわきがの場合は思ったほどの効果が感じられないようです。
ボトックス施行にあたっての留意すべき点
ボトックスにも気をつけなければならない点がございます。
アラガン社のボトックスは安全な製剤ですので、使用量や注入する場所を間違えたりしない限り、副作用やアレルギーが出ることはほとんどありません。
起こり得る副作用は、皮下出血や目が開きにくくなる眼瞼下垂、筋肉が動きにくくなることなどがありますが、これらは注入量や医師の技術と経験の問題もあります。
皮下出血は1週間くらいで自然に消えます。
眉間や目尻にボトックス注射をすると目元の印象が少し変わるということはよくあることですが、目が開きにくくなったり表情が変わってしまったということに関しても、落ち着くまで待つ以外はないようです。
筋緊張のバランスが崩れることから頭痛が生じることがありますが、通常の頭痛薬を飲めば緩和されます。
さらにボトックスで注意すべきは、こんな方です。
妊娠中や授乳中の方、ボツリヌス菌アレルギーの方、抗菌剤を服用している方はボトックス注射は控えて下さい。
施術後、注入したボトックスが拡散しないようにするために、揉んだりマッサージや注入部分を枕に押し当てて寝るのも避けましょう。
2、3日はエステに行くのも避けたほうが良いです。
効果が出にくくなったりデザインが変わってしまうこともあります。医師の指示をしっかりと守ることで副作用や後遺症を防ぐことができます。
ボトックスで小顔になるワケ
ボトックス注射は、小顔効果・ふくらはぎ痩せ・額・眉間・目尻・口元のほうれい線・あごなど、顔表情のしわとり効果・多汗症治療などで使用されている方法です。
ボトックス注射は、筋肉の働きを抑えるたんぱく質の一種のボツリヌス菌という毒素から取った成分を注入するだけのプチ整形方法で、ハリウッドスターなども使用していると言われています。
個人差がありますが、術後当日〜2週間ほどで効果が出だし、約2〜6ヶ月効果が持続します。
ボトックスで小顔になる仕組みとは、簡単に言えば、顔の筋肉の発達を抑えて、顔を小さく見せる方法です。
どうやって顔の筋肉の発達を抑えるかというと、ボトックスという筋肉を麻痺させる注射を使います。
ギプスをした足が細くなるのをご存じかと思いますが、あれは筋肉が使われないから細くなるわけで、ボトックスによる小顔施術もこの原理を使うわけです。
よく検討して実施してください。
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